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小学生で初体験は当たり前!?子どもの性行為を知ってしまった時の対処方とは?


子どものセックス現場を見てしまった。

子どもの部屋に入ったら、ゴミ箱から使用済みのコンドームが出てきた。

など、子供がセックスしてることを知ってたらショックですよね。

こういう時はどう対処したらいいのでしょうか?

 

 

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子どもの性行為を知ってしまったら

驚くべき事実ですが、今は小学生でも初体験済みがおかしくない時代です。

新型コロナウイルスの影響で、休校や外出自粛が長期化したことにより、10代の妊娠に関する相談が増えたといいます。

 

いずれ初体験を済ませるとわかっていても、我が子がセックスしてると知ったらショックですよね。

「セックスするなんてまだ早い!」というのが本音でしょう。

ですが、あなた自身の初体験を思い出してください。

 

結婚するまで処女を守り通しましたか?

障害一生を共にすると誓った彼と初体験を経験しましたか?

好奇心で初体験を済ませませんでしたか?

 

そう思うと、我が子がセックスしてしまうのは当然の成長。

性的な欲求があるというのは、健全な証拠でもあります。

そして、好きな人と触れ合いたい、もっと深く繋がりたいと思う気持ちに年齢は関係ありません。

その気持ちが性行為に繋がるものです。

 

やめさせたい気持ちもわかりますが、やめさせることより大事なのはセックスすることで生じるリスクを教えることです。

 

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子供にどう伝えるか

子どもに「○○しちゃダメ」と言っても、 まず守りません。

禁じられれば禁じられるほど、したくなるものです。

ダイエットをしている時、ケーキを食べてはいけない、油物は食べてはいけないと思えば思うほど、”食べたい”という欲求が膨らみますよね。

禁止することは、解決法にはならないんです。

 

子どもに「セックスしたらダメ!」「まだ学生なんだから親の言うことを聞きなさい。あなたは何もわかってない」と叱ったり、説教すると、あなたの目を盗んで隠れてすることでしょう。

してないフリをするだけでは、何の解決にもなりません。

子供がセックスしてることを知ってするべきなのは、欲求を押さえつける事ではありません。

「こんなことしたら大変になる」「後悔する」という、リスクを教えてあげることが大事です。

 

だからといって、いきなりセックス のリスクについて話しても、聞き流されてしまう可能性が高いです。

まずは、子どもの交際相手の話を聞いてみましょう。

「親」として話すのではなく、「女同士」という立場で話し合ってください。

 

具体的にどんなリスクを教えて、どのように話せばいいのでしょう?

 

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セックスのリスク

感情論ではなく、論理的にセックスに伴うリスクを話してください。

 

【妊娠のリスク】

セックスをすることで伴うリスクは妊娠。

学生で子供を出産すると、学業に専念できなくなります。

学業のみならず、子供を育てることで自分の時間を犠牲にし、子どもに時間を費やさなくてはなりません。

同年代の子たちは遊びやファッション、旅行に自由に行けるのに、青春時代を子育てに追われるというリスクもあります。

 

【堕胎リスク】

妊娠しても、産まない選択もあります。

ですが、見た目にはわかりませんが、堕胎すると子宮内が傷つきます。

堕胎すると、不妊症のリスクが高まります。

 

堕胎手術をしたからといって、必ずしも不妊になるとは限りません。

私の友達で10代の頃に堕胎している子が3人います。

2人は20代、30代で結婚して子供を3人授かってます。

ですが、もう1人の友達は不妊治療をし、何十万円もの費用を費やし、体外受精で子供を出産しました。

 

子どもが授かりにくくなるリスクもありますが、堕胎手術は相当気持ちが沈むそうです。

今までお腹の中で生きていた命を殺すことになるんです。

手術後は生理のような出血が続いたり、元どおりの体になるまで時間がかかります。

堕胎手術は体だけでなく、心にも傷を作るものです。


【性病のリスク】

性行為をすると性病にかかることもあるでしょう。

相手が性病を持っていたり、不特定多数の人とセックスすることで、感染リスクは高まります。

性病も悪化すると不妊につながります。

早期発見で治療する必要がありますが、子どもにとって婦人科に行くのは勇気のいることです。

市販薬で治そうとしたり、間違った知識で悪化させてしまうこともあります。

そうならないように、子どもがセックスしてると知ったら「何か困ってることはない?」と聞いてあげてください。

 

最も怖いのはエイズ、HIVです。

この病気は死にまで追いやります。

他にもC型肝炎なども感染するので、よく知らない人とセックスしないことも教えてあげましょう。

 

大まかに3つのリスクを紹介しましたが、コンドームで大半のリスクを防げます。

リスクを教えた上で、コンドームが有効なことや不特定多数の人と興味本位でセックスしないこともお話してください。

 

まずは、子どもの話を聞き出すことが最優先ですが、セックス の話はなかなかしにくいものです。

話しやすくするためにも、自分の話を盛り込むといいでしょう。

例えば、

「彼氏のことは本当に好きなの?

お母さんの初体験は高校生の時だったんだけど、すごくドキドキしたなぁ」

など、共感すると子どもが話しやすくなります。

 

リスクの話も、もしご自身に生理が遅れて焦ったことがあるのなら、その時きの話をするのもいいでしょう。

子どもに自分の性的な話をするのは抵抗があると思いますが、「親」という上から目線の立場では子どもは心を開いてくれません。

同じ「女」であって、同じ悩みを持ったことのある経験者として話すことで、真摯に聞いてくれるようになり、リスクをしっかり理解してくれるでしょう。

 

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まとめ

我が子がセックスしてると知ったら、何とも言えない感情になってしまいますね。

ですが、この経験は健全に成長していたら通る道なんです。

 

知ってしまったらショックですが、無理にやめさせるのではなく、セックスに伴うリスクを教えてあげることが何よりも大事です。

話す時は親目線ではなく、女同士という目線でお子さんを『一個人の女性』として話してください。

 

避妊はピルでもできますが、性病の感染は防げません。

コンドームを使うことの意味や、 避妊は娘さんだけでなく、相手の彼氏を守る為にも使うものという認識も必要です。

 

彼に熱をあげてる時は、彼の子供が欲しいと思ってしまう女の子もいます。

そう思ってる場合は、女性にふりかかる妊娠のリスクを話しても心に届きません。

彼の将来を考えた時にも、コンドームを使用するのが有効だと教えてください。

「もし子供ができたらあなたと彼の将来は・・・」など、娘の心配だけでなく、彼氏の心配もして話してみましょう。



良い恋愛経験は、きっと娘さんの人生を彩ってくれる宝物になります。

人を好きになる感情を止めるのではなく、リスクをお話してあげてくださいね。

 

 

 

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