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夫が話を聞いてくれないのは妻を愛してないから?夫が話を聞かない原因とは?話を聞いてもらえるコツと会話術

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夫 話を聞いてくれない 原因 話を聞いてもらえるコツ 会話術

夫が話を聞いてくれず、愛が感じられない。

話を聞いてくれないのは、浮気をしてるから?

 

夫が話を聞いてくれないと、愛情が冷めたのではないかと不安になってしまいますね。

こんなにも会話がないんだったら、離婚した方がいいのかも・・・

という考えまでよぎってしまいます。

 

ちょっと待ってください!

旦那さんが話を聞いてくれない原因は愛情が冷めたからでもなく、浮気してるからでもないかもしれません。

あなたのアノ言動で旦那さんが話を聞いてくれないのです。

夫が妻の話を聞かない原因とは?

話を聞いてもらえるようになるコツと会話術をご紹介します。

 

 

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夫が妻の話を聞かない原因

夫 話を聞いてくれない 原因 話を聞いてもらえるコツ 会話術

結婚当初は話を聞いてくれたのに最近、全く話を聞いてくれない。

「ウンウン」って頷いてはいるけど「で、どう思う?」と聞き返したら「ごめん、なんの話だっけ?」と全然聞いてなかった、なんてこともありますよね。

愛情がないから話を聞いてくれないの?

不倫や浮気をしてるから私に興味がないの?

と悲観してしまいますが、そんなことないかもしれませんよ。

 

以前はちゃんと聞いてくれた旦那さんは、あなたに好かれようと無理してたんですね。

基本、男性は女性の話が聞けません。

原始時代、男性は狩をしてました。

狩は一瞬の油断や隙が命取りになることもあり、そんな状況での会話は『結論』『わかりやすさ』が要求されます。

長い会話をしてる余裕はなく、それが男性の会話の軸になってます。

 

一方、女性は共感を求める性質があるため、会話の内容は自分の感情を踏まえて話します。

そんな、女性の会話は男性からすると結論が見えず、わかりにくいのです。

感情が入ると話も長くなってしまいます。

そうなると男性は途中から聞くことを離脱してしまったり「妻の会話は毎回オチがない」と思ってしまうと、最初から聞こうという気が起こらないのです。

夫に話を聞いてもらえるコツと会話術

夫 話を聞いてくれない 原因 話を聞いてもらえるコツ 会話術

『結論』『わかりやすさ』を求める男性。

『共感』『感情が入る』会話をする女性。

これでは旦那さんに話を聞いてもらえなくて当然ですよね。

では、どうすれば良いのでしょう?

夫に話を聞いてもらえるコツ

旦那さんに話を聞いてもらえるコツは以下のようなことです。

  • 中断させて話す
  • 感情的に話さない
  • 手短に話す
  • タイミングを選ぶ
  • メールやLINEで伝える

男性は2つの物事をいっぺんに出来ない性質もあるので、話を聞いてもらうにはタイミングを見計らうことや話し方が重要になります。

忙しい時に怒った口調で話されたら、女性でも聞く気になれないですよね。

夫に話をするタイミングがどうしても掴めない時はメールやLINEで伝えるのも得策です。

夫に話を聞いてもらえる会話術

コツを実践したら旦那さんが話を聞いてくれるようになるかもしれないけど、自分の想いも伝えたいですよね。

手短に結論だけしか話せないなんて物足りない、もっと旦那と会話を楽しみたい!という方は、話の組み立て次第で長い感情論も聞いてもらえるようになります。

 

例をあげますと

×聞いてもらえない会話

「私の短大の時の友達K覚えてる?ほら、私たちの結婚式でスピーチしてくれた子」

 

「ああ、Kちゃんね」

 

「結婚して今は遠いとこに住んでるんだけど週末、地元に帰って来るんだって。なんか中学の時の同窓会があるみたいで、週末はこっちにいるみたいよ」

 

「そうなんだ」

 

「Kね、今妊娠してるからせっかく同窓会なのにお酒も飲めないみたい。

あの子すごいお酒好きなのに。

でも、おめでたい事よね!

不妊治療を5年くらいしてたのかな?

すごくきつかったみたいだけど、授かってほんとよかったよね〜。

あ〜久しぶりに赤ちゃん抱っこしたいわ〜。

うちの子はもう大きくなっちゃってぷよぷよ感が全くなくなってるもんね」

 

「お、そう。Kちゃん良かったね。(結婚式の時に1度しか会ってないし、Kちゃんって正直あんまり覚えてないし、その話題どうでもいい)

 

「それでね〜、Kの同窓会が土曜だから日曜日会おうって誘われてるんだけど、行ってもいいかな?

子供達のお世話もお願いできるかな?」

 

「・・・・」

 

「ねえ、ちょっと聞いてるの?日曜、子供見てくれる?」

 

「俺、日曜は仕事かもしれない(急に子供見てってなんだよ。俺にも都合があるんだよ)

 

「あるかもって、はっきりわかんないの」

 

「仕事だからしょうがないだろ!」

 

この会話、最終的に旦那さんをムッとさせる結果となってしまいました。

『久しぶりに会う友人に会いたいから旦那さんに子供を見てほしい』というのが目的なのですが、女性がしてしまいがちなのはいろんな感情が湧き出して、話が長くなり一番伝えたいことが後回しになってしまいます。

 

最初は聞いてた旦那さんもあなたの友達、Kのことをあまり覚えてないし、興味もないので途中、話を聞くことに離脱してしまいます。

あなたは色々ワケあって「日曜日、子供見てくれる」と聞いてるつもりでも、旦那さんからしたら『Kの話から日曜日、子供見てね』という命令に変わったと受け止めてしまうのです。

こんな場合、旦那さんはない仕事をでっち上げて嫌な態度で答えることもあるでしょう。

 

男性は長くは話を聞けませんが、結論が先に来ると長い話ができます。

このように話してみてはいかがですか?

◯聞いてもらえる会話

「日曜日って何か予定ある?」

 

「今のところ何も予定ないけど」

 

「Kって覚えてる?短大の時の友達で、結婚式でスピーチしてくれた子」

 

「ああ」

 

「Kが週末、地元に戻って来るんだけど会ってもいいかな?」

 

「ああ、別にいいよ」

 

「子供達、その日みてもらいたいんだけどいい?」

 

「別に構わないけど」

 

「ありがとう!久しぶりにKに会うしすごく楽しみ〜。Kね、妊娠したんだって」

 

「そうなんだ、おめでたいね」

 

「それがね、なかなか授からなくて5年くらい不妊治療してたのよ」

 

「大変だね〜」

 

「ね、私も自分のことのように嬉しい。Kの赤ちゃん抱っこしたいな〜。うちの子、だいぶ大きくなったよね」

 

「そうだな、でもまだ話し方は赤ちゃんっぽいけどな」

 

「日曜日ほんと、ありがとう!」

 

「ああ、たまには楽しんでこいよ」

 

ポイントはこの3つです。

  • 頼みごとは相手の予定から伺う
  • したいこと(結論)を先に言う
  • 『ありがとう』と協力してくれた事に感謝する

 

友達の妊娠のニュースは嬉しくて、旦那さんにもぜひ知ってほしいと妻側は思いますが、夫からしたらよく知らない人の話ほどつまらないものはないです。

日曜日に久しぶりの友達に会うのは夫婦なら協力して当たり前と思いますが、旦那さんはそうは思いません。

まずは、お願い事として夫の様子を伺いOKが出たら、心の中では『子供見て当たり前だろ!』と思ってても感謝の気持ちを告げてください。

その後、他の話をする時も自分だけ一方的に話さないで、旦那さんと会話のキャッチボールすれば話を最後まで聞いてもらえ、感情論も話せます。

 

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まとめ

夫 話を聞いてくれない 原因 話を聞いてもらえるコツ 会話術

夫が話を聞いてくれないからといって、あなたへの愛情が冷めたわけでも、不倫や浮気をしてるわけでもないかもしれません。

男性の脳が話を聞かなくさせてるのです。

 

脳が違うからといって、諦める必要はありません。

夫が話を聞けるような環境と、話を聞けるような順番で会話すればいいのです。

 

話を聞いてもらうコツは

  • 中断させて話す
  • 感情的に話さない
  • 手短に話す
  • タイミングを選ぶ
  • メールやLINEで伝える

 

話を聞いてもらう順番の会話は『結論から伝えること』『一方的に話さないこと』です。

 

結論がない話も聞いてもらいたい時ありますよね。

そんな時は聞いてくれそうなタイミングを見計らって「結論がない話なんだけど聞いてもらえるかな」と、おどけて聞いてみてください。

『結論がない』という結論を先に伝えてあげてください。

なんだか哲学的ですね(笑)

 

会話が弾むと夫婦仲も良くなります。

旦那さんと会話する癖をつけると、少なかった会話も徐々に増えますよ。

 

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