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ママ友トラブルに巻き込まれないためにするべき6つのコツ

ママ友トラブルに巻き込まれないためにするべき対処法

ママ友トラブルに巻き込まれてしまった。

普通に接してたのに、なぜトラブルになってしまったのだろう?

ママ友の世界はとても特殊です。

学生時代や職場時代に良好な人間関係を築いてた方でも、ママ友とはうまくやっていけない人も多いです。

ママ友とトラブルにならないため6つのコツをご紹介します。

 

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ママ友トラブルに巻き込まれないためにする6つのコツ

ママ友トラブルに巻き込まれないためにするべき対処法

適度な距離感を持ち、距離の縮め方に注意する

関係が深まるほど、トラブルが起きてしまいます。

気が合いそうなママやお友達になりたいママに出会うと『もっと色々知りたい』と思ってしまいますが、知り合って間もなくはあれこれ聞かない方が良いでしょう。

こちらは好意があって質問してることでも『詮索好きなママ』とトラブルママのレッテルを貼られてしまう可能性もあります。

 

そして、話しすぎるとついつい自分のプライベートな話までしてしまうこともあります。

夫の年収の話、夫の職種、自分や夫の学歴の話などはひがみの対象になりやすく、トラブルに巻き込まれやすくなるものです。

 

一気に距離をつめようとすると相手のママが萎縮してしまい、あなたと距離を起きたがるかもしれません。

そうならないためにも少しずつ距離を縮めていくことが大切です。

 

最初に『友達になりたい』と思ったママでも知ってくうちに『自分とは合わない』と思うこともあるでしょう。

連絡交換した後や何度か遊びに行った後にそのことに気づくと、お誘いを断りづらくもなります。

聞かれた場合はしょうがないですが、連絡先はよく知った上で交換した方が無難です。

控えめに接する

ママたちの前では奇抜なファッションをしたり、目立つ行動をするのは避けた方が良いでしょう。

目立つ=ツッコミどころがある

になると、いじめの対象になります。

 

他にも旅行自慢、夫自慢、持ち物自慢もママ友たちにとっては面白くない話題です。

自慢してるつもりがなくても、旅行に行くというのは裕福な家庭だと思われます。

夏休みの予定を聞かれた場合は「旅行に行く」くらいにして、どこに行くかはママ友から聞かれてから答えましょう。

聞かれてもないのに旅行に行くことを言うと自慢話をしてるように思われます。

 

夏休みの予定を聞かれたから「〇〇ちゃんのママもどこかに行くの?」と聞き返すのはケースバイケースです。

どこも行かない家にとって「どこも行かない」と言うのは惨めに感じることもあります。

 

ママ友は常に人より優位でいたいと思っているので、他人の自慢話に嫉妬しちゃうのです。

ママ友に頼り過ぎない

ママ友トラブルに巻き込まれないためにするべき対処法

「よかったら私、手伝うよ」

「子供預かろうか?」

なんて言葉を聞いて

「ありがとう!お願いするね!」

と言うのはちょっと待ってください。

 

ママ友は本音と建前を使います。

軽々しく、困ってることを手伝ってくれそうなことを言いますが、自分が良い人に思われたくて、とりあえず言う場合もあります。

周りに困ってる人を放っておく、性格の悪い人と思われたくなくて言う場合もあるのです。

それを鵜呑みにしてお願いしたら

『え?本当に預かるの?こっちが大変になるじゃない』

と心で思われてるかもしれませんよ。

 

そうならないためにも、一度は断ること。

「その気持ちは嬉しいけど、大変じゃない?」

と言っても引き受けてくれるようならお願いしましょう。

 

だからといって毎回頼むと「なんで私ばかりなの?」と不満に思うものです。

ママ友に子供を預ける時は、預ける可能性があるママ友に頼んだ方がトラブルになりにくいです。

「この前お願いしちゃったし、今度は私が預かるね」と言えるような相手の方がいいでしょう。

 

お願い事をする相手は持ちつ持たれつの関係ができるママ友に頼むのが鉄則です。

そして頼り過ぎないようにしましょう。

自分の考えを押しつけない

自分と全く同じ考えを持つ人はいません。

同じママであり、子供が同じ学年、同じ園や学校に通ってたとしても全く同じ境遇の人はいないのです。

そうなると、考え方も違うでしょうし、教育方針なども違ってきます。

人と違うことが珍しいのではなく、一緒な方が珍しいことなのです。

 

自分と気が合うママ友だとついつい本音トークになってしまい、違う部分を見つけると「うちの場合はこうだけど」と自分の家庭での価値観を押し付けてしまいがちです。

女性は共感を好む生き物。

否定したつもりはなくても違う意見を言われることで『否定された』と思うママ友もいるのです。

トラブルの原因となりそうなママと親しくならない

ママ友トラブルに巻き込まれないためにするべき対処法

  • 人の悪口をいうママ友
  • 噂話が好きなママ友

とは仲良くならない方が身のためです。

 

一緒にいることであなたも悪口を言ってるように見られますし、悪口や噂話が好きな人は常にそんな話ばかりで聞いてる方も疲れてしまいます。

 

もし、悪口を聞いてしまったら「ヘェ〜、そうなんだ。気をつけないとね」と合図地を打つだけにしましょう。

悪口に乗るのも、悪口を否定するのもNG行動です。

悪口を否定すると「なによ、いい子ちゃんぶって」と、矛先があなたに向かうことにもなります。

『ママ友』と思わず『ママ知り合い』だと思う

仲が深くなるほど、求めるほど、トラブルは生じやすくなります。

『ママ友』を無理に作ろうとするのではなく、『ママ知り合い』という目で見ると挨拶程度の付き合いでトラブルに巻き込まれることは少ないでしょう。

 

挨拶をするうちにどんどん会話が増え、徐々に知った上で仲良くなれそうなママをママ友と思い、心を開けばいいのです。

周りはママ友ができて楽しそうにしてても、良いママ友に出会えるか出会えないかは個人差があります。

仲良くしてそうなママ友だって、蓋を開ければトラブルだらけかもしれません。

最初は『ママ知り合い』から始めても、気の合う人は自然と見つかるものです。

もし出会えなくても、気にしないことです。 

  

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 まとめ

ママ友トラブルに巻き込まれないためにするべき対処法

ママ友には多くの共通点があります。

ですが、その共通点は内面的なものではなく、表面的なものがほとんどです。

性格が合う、趣味が合うというものではなく、『子供の年齢が一緒』『園や学校が一緒』『子供の性別が一緒』『家の方向が一緒』という繋がりだけで仲良くなろうとするので無理が生じます。

 

子育て中のママは孤独感や閉塞感を抱えてることも多く、初めての子育てで不安を抱えてる人も多いでしょう。

同じ境遇の人たちは共感し合える部分もあります。

そうなると心を開いてしまいますが、性格が正反対な場合もあります。

女性はとくに共感を重んじ、自分とは違う考えを持つ人を敵と感じやすいため、ママ友トラブルに発展してしまいます。

 

悪口をいうママもいますが、あなたが何も悪いことをしてないのなら堂々としてればいいのです。

周りは悪口言うママのことをちゃんと知ってます。

悪口を言われたからやり返したり、無視するのは低レベルなママ友と一緒になってしまいます。

 

ママ友トラブルを避けたいのなら、少し距離を置いて接することが大事です。

その距離も本当に合うママ友だったら自然に近づいていきます。

『ママ友がいなくてもいい』

『自分と合う人とは自然に友達になれる』

と思って、トラブルメーカーなママは挨拶程度でやり過ごしましょう。

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